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スケッチについて

スケッチについての画像

スケッチというのは、料理に例えるなら、下ごしらえ的なものだといえます。文章をかく場合の取材メモといってもいいでしょう。スケッチは、写生、下絵、素描、略図、ラフ画、クロッキーといった言い方があります。これから綿密に描いていくための下準備的な作業といえますが、短時間で対象物の特徴を捉え、そのニュアンスまでも写し取るという作業は、それなりの経験とテクニックがいるものです。

絵を描く場合、そのテーマや対象物探しというのは、重要な事柄です。日常生活の中で、いつ描きたいものに出会うかわかりません。つねにスケッチブックを持ち歩いて、ひらめいた時にすぐに書き留められるようにしておくというのは、大切なことです。であった人たちの似顔絵のスケッチというのも、楽しそうです。

いまでは、携帯電話についたカメラや、デジタルカメラの普及で、スケッチのかわりに記録しておくことも可能ですが、やはり絵を描く上で実際に自らの筆で下書きをしておくというのは、とてもよい感性の訓練になると思います。対象物のエッセンスを、その時感じたままに描き出すためには、写真で記憶させるよりもスケッチで記録しておく方が、作品に良い影響をあたえるのではないでしょうか?

手軽に彩色できる携帯用の水彩絵の具も、ありますので、時間を見つけて色付きのスケッチというのもいいかもしれませんね。旅行に行ったときなど、スケッチをする時間が持てるとより有意義な時間を過ごせると思います。



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初心者が絵画を習い始めるに当たって、まず悩むのが画材の選択ではないでしょうか?どのような画材が適切なのか、ご紹介したいと思います。まず、「アクリル画」ですが、これは、乾きやすいので一般的には初心者向きで無いと言われがちなのですが、水彩絵の具と同じ感覚で作業ができるため、初心者でも可能な画材だと思います。用意する道具も水彩画と変わらないので、抵抗無く始められる画材だといえます。 「日本画」は、顔料の用意が必要なのですが、今は画材店に行けば手ごろな日本画用の顔料が手に入るため、

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