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絵画初心者にオススメな画材

絵画初心者にオススメな画材の画像

初心者が絵画を習い始めるに当たって、まず悩むのが画材の選択ではないでしょうか?どのような画材が適切なのか、ご紹介したいと思います。まず、「アクリル画」ですが、これは、乾きやすいので一般的には初心者向きで無いと言われがちなのですが、水彩絵の具と同じ感覚で作業ができるため、初心者でも可能な画材だと思います。用意する道具も水彩画と変わらないので、抵抗無く始められる画材だといえます。

「日本画」は、顔料の用意が必要なのですが、今は画材店に行けば手ごろな日本画用の顔料が手に入るため、それほど身構える必要はないとおもいます。本格的な日本画の画材を使用するのは、それらの簡易的な画材を使って日本画に慣れた頃にやれば言いと思います。ただし、本格的な顔料を使用する場合は、それなりの覚悟がいることは確かです。

「透明水彩画」は、はっきりと初心者向きの画材であるといえます。絵の具が詰められたパレットも、画材店にいけば手軽に手に入ります。初心者だけど、とにかく何か書いてみたいという方には、適切な画材だと思います。

「油絵」は、水彩画に並んで人気のある画材ですが、初心者向きではありません。油絵の具の取り扱いは、経験が必要ですし、絵の具だけでなくカンバスにも慣れなくてはなりません。布で出来たカンバスは、紙に描くのとは訳がちがいます。そればかりでなく、油絵の道具は水彩画と比べてコストがかかります。気軽に描くということは、できないかもしれません。描く本人ばかりでなく、油絵の具は、独特な匂いが立ち込めるため、アトリエなど他の人に影響を与えない場所が必要になってきます。初心者のうちからアトリエのような場所を持てる人はすくないでしょう。環境面での工面という面でも、初心者には向かい画材であるといえます。



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