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クレヨンについて

クレヨンについての画像

子どもの頃に誰でも一度は手にしたことのある画材といえば、クレヨンではないでしょうか。パステルと同じように、顔料を固めたものですが、クレヨンはやし油をつなぎとした、油脂系の画材です。そのため、重ねて塗って、削り取るなど、他の画材ではできないような技を使って、独特の作品が描けます。性質の違う水彩絵の具とあわせて使用する技法が、最近は人気があるようです。ただし、色を混ぜたりはできないため、芸術家で使用する人は少ないようです。

つなぎの油脂を、パラフィンや鉱物油(セレシン類)など、石油由来のワックスや合成界面活性剤などは一切使用せずに、ミツバチの蜜蝋を使用することで、幼い子どもが口にしても安全なクレヨンができました。山田養蜂場の『みつばちクレヨン』です。塗りカスも少なく、手も汚れにくくなっています。クレヨン独特の脂臭さは無く、爽やかなレモンなどの柑橘系の香りがついています。日本人に使いやすい十四色入りで、鮮やかで、かわいらしい木箱入りなので、プレゼントに最適です。

贈り物といえば、「FABER-CASTELL(ファーバーカステル)三角クレヨン 12色セット」も人気があります。ヨーロッパの厳しい基準をクリアしているので、安全性は保障済みです。握りやすい三角形のクレヨンですが、カラフルなパッケージが可愛らしく、人気があります。子どもだけでなく、大人にも喜ばれる商品だと思います。童心に返って、クレヨンで絵を描いてみるのも、たまにはいいかもしれませんね。



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