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護法庵

護法庵

◆真言沙門 画僧:鈴木 興相◆写仏教室・画僧が伝えます・・・

春夏秋冬、長年の托鉢で育んで頂いた
仏心(ぶっしん)を、皆様の為に
役立てたいと思っています。
子育てをはじめ、
身近なお悩み人生相談、ご祈願など
お気軽にご連絡下さい。

護法庵:DATA
住所〒981-0945
宮城県仙台市青葉区荒巻字坊主門35-2
電話022-274-5204
FAX022-274-5204
URL
営業休業日 ありませんその他(法務時間:制限なし[※但し、午前9時~午後3時までは托鉢にでております])
駐車場
業種絵画教室、寺院
アクセス(最寄駅)
○JR仙山線・国見駅徒歩3分
(バス)
○国見浄水場停留所・徒歩15分
お役立ち情報

護法庵の地図

宮城県仙台市青葉区荒巻字坊主門35-2

護法庵の詳細をご紹介!

■ 護法庵僧堂(ごぼうあんそうどう) ■

 「写仏」(白描画)とは・・・文字どおり、仏様の姿を写すという事です

 写仏は、写経と同じように仏道を修める行として、実践されるものです
 写経が、書道や習字でないように、写仏も絵画製作ではありません
 “写し”という事で、写し絵であるようにも受けとられる事や、
 彩色の為の下絵、またはぬり絵として見られる場合もあるようです

 しかし、写仏においては、単なる絵画製作ではなく、仏様の姿・形を写し描く事によって、
 仏様を知り、その巧徳を頂き、安心を得ていくものです

 お手本の下絵を敷き、その上に薄い和紙を重ね面相筆で写します
 線描きだけのお姿を、技術にとらわれず、一本一本の線に念を入れながら
 ゆっくりと写していきます

 仏画と違う点は、出来の良し悪しを問わず、
 その姿よりも、その人の心の中に出来上った仏を大事にし、
 自分の中にある仏様との出会いを求める事です

 仏様を心安らかに描く事で、自分の心に「仏心」を宿す事が「写仏」の真です

1.写仏を始める前にはまず、手を洗い口をすすぎます(塗香があれば塗ります)

2.準備する道具
 ○お手本(下絵)
 ○練習用紙→筆ならしに使う
 ○浄写用紙
 ○面相筆
 ○墨:普通の墨、墨汁可
 ○絵皿:墨を移して使う
 ○クリップ:お手本と用紙のズレ防止用
 ○布:筆の水分をとったり布巾として使う
 ※教室では初回に準備

3.写仏後
 最後は自分の写した仏様を眺め、その心に思いを巡らせ、
 写仏で感じた事を自分自身で整理します
 この時間によって、写仏の功徳が自分のものになります

4.奉納
 写仏した仏様は、お寺に納める、自分で持っている等、
 自分が一番納得する方法を取って下さい

 技やセンスではなく、自己を見つめるもの、
 仏様と出会う時として「写仏」をして頂ければと、思います

◎拙著ご一読頂ければ幸いです
 「羅刹のスゴロク」 (2007年2月 文芸社より刊行)
 小さな野心から人生を狂わせ、苦悶の果てに仏門に帰依し安寧を得る迄の
 男の半生を描いた自伝的小説です
 鈴木 興相 (すずき こうそう)



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